ライセンサーもしくはブランド所有者向けライセンシングの恩恵
- 従来の範疇を超えてのブランド力確立並びに強化、そしてブランド価値を築きます
- おそらくブランドへの認識が希薄であろう消費者の間で、ブランド及びその中心となる商品に対する意識の向上を図ります
- ブランドメッセージ、並びに市場における立ち位置を強固なものにします
- ブランドに新しい顧客を引き付けます
- ブランド、マーク、ロゴ等を違法もしくは無許可で利用した商品ではなく、きちんと認定された商品を消費者が購入するよう働きかけます
- 既存顧客の間で、ブランド名の重要性をさらに高めます
- 追加、もしくは新しい取引ルートへの参入を可能にします
- マークの取引利用を拡大することにより、商標を保護します
- 通常の収益、及び利益の流れを超えて収益を生み出します
ライセンシング・エージェンシーを利用する理由
ほとんどの企業が、各々の業界や製品カテゴリーにおいてはスペシャリストであり、その多くが社内にライセンシング部門を持てるほどの規模の企業である一方、彼らのフォーカスや専門分野の範疇から一歩踏み出すとたちまち初心者となり、例えば顧問弁護士、セールストレーニング、広告、広報を探している時(彼らの助けが必要な時、すなわち彼らの手助けが利点となる場合)と、同様の支援を求めるようになります。
ライセンシング・エージェンシーは、短期的・長期的いずれの観点においても、数えきれないほどのメリットをもたらしてくれます。
- エージェンシーには、認定された商品に長年携わる中で培った、広い専門分野と経験があります
- エージェンシーは、ライセンサーの中心産業を超えた範囲の市場知識を備えています
- エージェンシーには、既に構築されたライセンシング・パートナーのネットワークがあります
- エージェンシーは、社内事務が滞る心配なく、ライセンシングに焦点を当てることができます
- エージェンシーの営業形態は、コミッション制*、すなわち成果報酬型であるため、何も成果が得られていない場合にはコストは発生しません(*実際には、大きなエージェンシーのほとんどが、コミッションに加え、ある一定額の支払いを要求しています)
- エージェンシーは、適切なパートナーと、より強くそして効果的な協定締結を実現することができます
- より迅速な推進力で商品を市場に投入します
- エージェンシーは、今後広く流通する可能性のある魅力的な製品のコンセプト、そしてそのような商品の開発のため、触媒として機能することができます