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奥田 祐斎   染色作家

1950年 三重県熊野に生まれる。母方は代々染師の家系。絵画、彫刻を学んだ後、洋装、和装、図案、京染を習得。80年、「祐斎染色研究所」設立。数々の技法を独自に開発。草木染において謎とされてきた「黄櫨染 (こうろぜん)」の再現に成功するなど、常に新しいことに挑戦するその姿勢は、染色の世界に多大な影響を与えている。「夢祐斎」の工房は、京都の嵯峨・嵐山でも随一とされる千鳥ヶ淵を望む由緒ある場所にある。 その建物は130年の歴史を誇り、作家、川端康成が「山の音」を執筆したことでも有名な料理旅館「千鳥」。 著書に、「染と花 凛として、草やぎたおやかにはんなりと」など。

2005年には韓国ドラマ『美しき日々』のコンサートの舞台美術や早乙女太一の舞台衣装を手掛けました。2007年にはSonyブラヴィアのCMに登場しました。2008年にはフランス、ルーヴル美術館で開催された「感性 KANSEI−JAPAN DESIGN EXHIBITION」に出展をしました。2009年には「奥田祐斎、染めの世界展」を熊野市文化交通センターで開催しました。2010年には旧嵯峨御所 大覚寺門跡へ夢黄爐染を奉納しました。



室内


太陽の光




文化から新しいファッションスタイルへ

祐斎は染色業界に新風を送るべく、数々の工夫をかさねています。 裕斎のなみはずれた美意識の結晶として最高級の手染めのシルクのドレス、ブラウス、スカーフをプロデュースしました。 ユニークで手間ひまをかけた仕上がりは日本の文化、歴史を反映しています。サインとナンバー入りの保証書も添付されており、すべての作品は日本の工芸作家の技の結晶となっています。 一般製品にもう満足できないでしょうね。