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ストリング・リパブリック


ストリング・リパブリック(String Republic)とは、まさに異なる二つの世界の融合。「ファッション」と「グラフィックデザイン」が見事に混じり合って、時代遅れで平凡なモノたちを美しく変身させる魔法が生まれます。ワードローブに住まう服飾アイテム達の姿には、もうあまりにも長い間変化がないまま。

ストリング・リパブリックの狙いは、これまた長年変化のない「靴」というものに、グラフィックデザインを取り入れることなのです。

ストリング・リパブリックは、Eboy、SauerkidsやBuro Destructなど、この業界においてよく名の知れたアーティスト達の知識や才能の助けを得ています。Raymond Loewyがしばしば指摘するように、50年代に彼がよく使った言葉で表現すると、「醜いと売れない」。ストリング・リパブリックは、デザイナー達をサポートする一方で、時代遅れで低級とされていたモノに、新しい可能性を与えているのです。

アーティストと作品の選定は、入念な選抜過程を経て行われます。ストリング・リパブリックのエスパドリーユコレクションは、まるで、大きな価値と若い才能が整然と並べられた展覧会です。

アーティフィシャル・スニーカーコレクションについては、タイトルがその特徴を物語っています。その名の通り、これは「アーティフィシャル」、つまり「偽」のスニーカー。それでは、このフットウェアをよく見てください:靴紐が見えますね?カジュアルなデザインのスニーカーですね…残念でした、実はこれはスニーカーではありません!このモチーフは、かなり巧みな「トロンプルイユ(騙し絵)」なのです…大丈夫。私たちも初めは同じように感じたのでご安心を。

スポーツマン系、エレガント系も、完全にモダンなものやメトロっぽいもの、そして時にはモカシンの古典的な要素をアイロニックに交えたこの「トロンプルイユ」が、ストリング・リパブリックをユニークかつ革新的なブランドに仕立て上げています。

今なお昔ながらの手作業で縫製・製造されるストリング・リパブリックのエスパドリーユを、心から誇りに思っています。

「グラフィックデザインは、何の変哲のないモノたちを、独創的に、そして美しく変身させる力がある。」これが、ストリング・リパブリックの精神に根付く考え。

さぁ、あなたも、ストリング・リパブリカンの仲間入りをしませんか。